高野山真言 常光円満寺オンライン合格祈願

【ご挨拶とプロジェクトの目的について】
高野山真言宗 常光円満寺です。
大事な受験シーズン、学生とって毎年大勢の方が参拝に訪れていることかと思います。
しかしながら、コロナの流行を懸念し受験祈願を我慢しなければいけないと考える人も多いと存じます。そこで、参拝者様の健康を守る為にも、ワンダーストリームさんのサイトを利用することで、オンライン上での参拝の場をつくってみました。
オンラインでの参拝を推奨させて頂くことで、少しでも感染防止対策に尽力出来ればと考えています。

 境内には、黄金の大涅槃像をおまつりしている『涅槃堂』、荘厳なる空間の『地蔵堂』、願いの叶う『七福神両天堂』、そしてすべてのお堂の中心となる『本堂』などたくさんのお参りスポットがあり、毎日お参りの方も多くおいでいただいております。
この度は、この4か所でお賽銭をあげてお参りいただくことができます。
皆様方のお参りを心よりお待ち申し上げております。
【副住職からひと言】
コロナ禍の中で、お寺にお参りできなくて不安を感じていらっしゃる方も大勢いらっしゃると思います。
み仏は皆さまのその不安なお気持ちもわかってくださっていることでしょう。
お祈りにおいて大切なことは皆さまのお心です。
たとえお参りできなくても、ここがお寺であるかのように心を込めてお祈りすることによって、変わらぬ功徳を授かることができます。
一日一度でも精神を落ち着かせて、お祈りする時間を持ちましょう。
皆さまの今まで頑張ってこられた努力が報われるようご祈祷させていただきます。


合掌
【常光円満寺の歴史】
常光円満寺は735年に東大寺の「四聖」の一人にも数えられる大僧正、行基さまによって開山された、御本尊が観音様のとても由緒ある寺院です。
ご本尊は聖観世音菩薩さまです。
諸国を民衆救済のため巡礼中だった行基さまが、この地を訪れていた際に夢のお告げを受け浜辺で拾った香木で彫ったのがご本尊だとされています。
このご本尊を祀るお堂を建て、このお堂は浜辺に建てられたので「浜之堂」と呼ばれるようになりました。
「浜之堂」は行基の説法を聞くため日夜多くの人々が集まり、夜でも灯りが絶えなかったために「常光寺」と呼ばれ、その後、隣村にあった円満院と合併して「常光円満寺」と名付けられました。
1369年には足利義満が常光円満寺で武運を祈り、将軍足利家の菩提寺となります。
その後戦乱に巻き込まれ荒廃しますが1671年に再興されます。
現在の本堂は1981年に再建されたものです。

お賽銭 50円
(50円以上のお賽銭も設定は可能です)
リターン内容:支援して頂ける方に気持ちを込めたお礼のメールをお送りします。
【本堂】
本尊:聖観世音菩薩
常光円満寺の中心となるお堂で、浜之堂として地域に親しまれております。
【地蔵堂】
本尊 地蔵菩薩
子供たちを見守りくださるお地蔵さまのお慈悲に包まれたお堂です。
【幸福を授かるパワースポット『涅槃堂』】
本尊:釈迦涅槃仏
悟りを開かれてから45年間、周りの幸せのために尽くされてきたお釈迦さま。この金色の巨大なお釈迦さまの涅槃仏は、幸福をもたらしてくださる吹田市の人気のパワースポットとして知られています。
写真撮影の可能なお堂で、お釈迦さまと一緒に写真をとって『ご縁を結び』幸せをいただくことができます。
【七福神両天堂】
本尊:毘沙門天・歓喜天・七福神
勝負に勝つ毘沙門天をご本尊さまとしておまつりしているお堂です。
試験に勝つよう願いを込めて、受験合格をお祈りいたします。
【アクセス】
高野山真言宗 常光円満寺
住所    大阪府吹田市元町28-13
電話番号  06-6381-0182
開門時間  9:00~18:00
最寄り駅  JR吹田駅、阪急吹田駅より徒歩5分です。
URL    https://www.enmanji.com/index.html

現在の支援金額

1,650 円

33%
目標:5,000 円

支援者

3人

残り時間

6日

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援者がプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

50 円

支援者:3 人

配送方法:メール

お賽銭
(50円以上のお賽銭も設定は可能です)
リターン内容:支援して頂ける方に気持ちを込めたお礼のメールをお送りします。
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