フットサル教室F.G.Sスクールを続けていきたい!

【ご挨拶と目的の経緯について】
初めまして、 数多くあるプロジェクトの中、
私のプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
「フットサル教室F.G.Sスクール」の甲斐悠基です。

学生の頃から、野球、バスケ、陸上、フットサルと様々なスポーツに取り組み、スポーツで得た経験を子ども達に伝えたいという思いから、体育の教師として働いてきました。5年間小学校、中学校、高校と様々な環境で生徒たちを指導し、最後の1年は高校でスポーツコースの責任者という、とてもやりがいのある仕事もさせてもらいました。現在では幼児保育の専門学校にて、幼児向け体育教育について教えています。

子どもたちの主体性とスポーツの楽しさを伝えることを目的にフットサルスクール、F.G.S.スクールを開校しました。
使用していた練習会場が、運営会社の都合により、練習場の確保で苦戦しています。
せっかく今通ってくれている生徒さんのためにも、なんとかフットサルスクールを続けていきたい。そしてもっとたくさんの生徒さんに、フットサルを楽しんでもらうのはもちろん、スクールでの経験を通じて自分の生き方や自分の意見を持つことを学んでほしい。そんな思いから、なんとかスクールを続けるために皆様のお力をお借りできないかと思い、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

それに伴い、今回のクラウドファンディングをきっかけに、もっと多くの子どもたちにF.G.Sスクールに参加して欲しいと思っています。
とはいえ、実際にしばらく体験してみなければどんな練習をしているのかやお子さんが楽しいと感じられるかも分からないかと思いますので、複数の体験プランをご用意。

【支援の用途について】
皆様からの支援金は、今後の運営資金に充てさせて頂きます。
フットサル場を借りるための費用、およびボールやマーカー、動画撮影のためのカメラなど練習に必要な器具を揃えるための費用、およびスクールを運営するための費用として大切に使わせていただきます。
教師として働く中で得た気づき。のびのび失敗して、失敗から自分で考える環境を子どもたちに届けたい

学校の教師として働く中で、体育は単に体力づくり、健康増進を目的にしているのではなく、スポーツを通じて人との関わり方やコミュニケーションの取り方、得点を取る・試合に勝つという目標に向かって個人やグループで考える、といった、社会に出て行く上で大切なことがたくさん詰まった教科なのだと感じました。

一方で、現在の学校現場には「リスク」や「ルール」、「失敗」への厳しさ、窮屈さを感じました。子どもたちがどうしたいのか、どうすればよりいい経験ができるのか…ということよりも、何か問題が発生した時に責任を取らなければならないのを避けたい、それならば何もさせない方がいいという意識があるように感じられ、子どもも先生も制約が多い環境のように思います。
【F.G.Sスクールのご紹介】

◆F.G.Sが大切にしていること
F.G.S.スクールで大切にしているのは、子どもたちが気軽に失敗できる環境を用意すること、そしてその失敗を自分で考え、どうすればよかったのか自分で考える機会を提供することです。
またチームスポーツを通じて自分がどういう役割でチームに貢献すればいいのか考えるきっかけにしてほしい。フットサルの技術を身につけていくのはもちろん、その上達を通じての達成感を味わってほしい、自己肯定感に繋げてほしいと思っています。

◆独自の指導方法について
近年のサッカー、フットサルスクールはドリブルなどの「個人技術」にフォーカスしているところが多いように思います。しかし、フットサルはチームスポーツです。個人の技術ももちろん大事ですが、仲間との連携が取れなければ試合は成り立ちません。
F.G.S.スクールでは、見る、考える、相手に伝えるといった「集団の中で自分を生かす」「集団の中で自分はどうするべきか」といったプレーの選択(考え方、気づき)にフォーカスをあてています。そしてそれは集団に受動的に合わせる、ということではなく、自己として自立しながらも集団の中に身を置き、自分が今何をするべきかを能動的に考えてもらうことを目指します。

具体的にはカメラとタブレット端末を繋いで練習中にプレーを撮影し、躓きやミスを繰り返す場合に、映像を見直して自分で状況を整理してもらいます。そこでどうしたらいいかを自分で考えて再度プレー、そこからさらに再フィードバック、ダメならもう一度映像に戻る…といったサイクルを取り入れています。

自分の視点だけでなく第3者の視点から自分のプレーを確認することで、自分を客観的に分析してみることを目指します。自分のプレー動画やお手本の動画は自宅でも見ることができます。
そしてそれを踏まえて、自分なりにどうすればいいのか考えて、意見を述べてもらう、ということを大切にしています。コーチとしても、子どもたちに考えるきっかけをたくさん提供できるよう、答えを話すのではなく問いかけを多く持つよう心がけています。

◆練習を通じて、技術も主体性も身につけていく子どもたち
この練習を通じて、ほぼ初心者で運動があまり得意でなかった生徒さんも、何度も動画を見直して自分で練習に取り組み、キック動作が大きく向上しました。自分の動きを客観的に見ること、そして問題点に自分で気づくことは上達をする上でもとても効果的だと考えます。
他にも、自分で考えて行動することを繰り返すうちにどんどんやる気が出て、もっと上手くなりたいとチャレンジに積極的になった生徒さんや、自分のアイデアをたくさん表現してくれるようになった生徒さんもいます。
【リターンについて】
※今回、支援をして頂いた方に対して感謝の気持ちで下記の内容をご用意しております。
心からのおもてなしで感動と満足をしていただけるような体験プランとなります。
皆さまのご支援お待ちしております。

支援①500円の支援
≪内容≫
・お礼状
支援して頂ける方に気持ちを込めたお礼のメールをお送りします。
・プロジェクト終了後順次対応

支援②2,000円の支援
≪内容≫
1ヶ月体験教室(月4回までOK)&入会金無料
◆FGSスクール 概要
練習場所:月・火曜日:守口市立錦中学校
(月・火曜の練習場所についてはお問い合わせください)
練習時間:19:00~21:00
連絡先:代表 甲斐悠基 090-4356-6044
コース料金:
幼稚園カテゴリー:週1回、4,000円/月
小学校低学年カテゴリー(1~3年):週1回5,000円
小学校高学年カテゴリー(4~6年):週1回6,000円

HP:https://www.fgs-2019.com/
たくさんの子どもたちににスポーツを楽しむ機会を届けたい。
そして、生きる力を育んで欲しい。


まずはこのフットサルスクールを存続させ、もっとたくさんの生徒さんにフットサルを純粋に楽しんでもらいながら、自分の生き方や考え方を育んでもらえたらと思っています。
F.G.S.スクールはまだ始まったばかりですが、自分たちのスクールの理念や指導方法に自信を持って、これからもっとたくさんの子供たちにフットサルの楽しさや「主体性」「客観性」への学びを届けていきたいと思います。

どうか皆様、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援金額

1,500 円

0%
目標:200,000 円

支援者

3人

残り時間

終了済み

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援者がプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

500 円

支援者:3 人

配送方法:メール

支援①500円の支援
・お礼状
支援して頂ける方に気持ちを込めたお礼のメールをお送りします。
・プロジェクト終了後順次対応

2,000 円

残り100人

支援者:0 人

配送方法:メール

支援②2,000円の支援
1ヶ月体験教室(月4回までOK)&入会金無料
・プロジェクト終了後順次対応